料理が上手くなりたい!料理が好きになるコツ

「料理が上手くなりたいけど、どうしたら良いの?」

友人に聞かれることがあります。

私は料理のプロではありませんし、特別上手だとは思っていません。

最初の頃は必要に迫られて料理しているだけでしたが、段々と料理が楽しく、今では料理がストレス発散になることも。

これを見て、料理のコツが少しでも掴めたらと思います。

冷蔵庫内を把握する

野菜室に、しなしなになった野菜や、賞味期限切れの調味料などが入っていませんか?

料理好きな人は「あれはそろそろ賞味期限が切れるから食べてしまわないと」などと冷蔵庫の中を把握しています。

まずは冷蔵庫内をちゃんと確認してから買い物に行くようにしましょう。


献立は冷蔵庫内のものプラスαで考える

食材を買いに行くときは、家にあるものにプラスして何が作れるかを考えて買いましょう。

そうすることで食材が無駄になりません。

一度に食べきれない食材を買ったときは、冷凍もおすすめ。

冷凍しても忘れてしまうと、霜が付いたり変色して美味しくなくなってしまうので、なるべく早く食べきることをおすすめします。

レシピサイトを見る

今は色々なレシピサイトがあります。

食材からレシピが思い浮かばない時は、レシピサイトなどを見てみるのも良いでしょう。

何年も料理している私も、料理がワンパターンにならないように、時々検索して参考にしています。

食材を数種類入れるだけで沢山のレシピが出てくるのでおすすめです。


調味料の組み合わせ

調味料を買っても使い道が解らず、1回きりしか使わないで放置してしまったりしていませんか?

例えば焼き肉のたれも、焼き肉の付けダレとしてだけではなく、お肉に揉みこんで揚げてみたり、少しお酢を入れてドレッシングとして使うなどアレンジがききます。

焼き肉のタレは焼き肉だけ!という固定概念を捨てて、”たれ”の中にどのような物が含まれているか?辛いか、甘いか、などを気にしてみると良いかもしれません。

お店の味を再現してみる

お店で食べて美味しかった料理を、家で作るにはどうしたら良いかを考えてみると良いですよ。

サラダが美味しいと感じたら食材はなんなのか?ドレッシングはどんな味か?など。

「和風だから醤油が入っているのかな?酸っぱいけど柑橘系の香りがするからレモンかな?」と、少し考えてみると料理の幅も広がります。

ミールキットなどを頼んでみると、レシピも入っていたりして料理のバリエーションも広がります。

初めは薄味にし、必ずあじみを!

出来上がった料理は味付けを濃くすることはできますが、薄くすることはできません。(最終手段は水を足せば良いかもしれませんが)

最初は薄めに作り、あじみをして、薄ければ調味料を足し、再度あじみをするのを繰り返します。

料理が美味しくないと感じる人は、あじみをしないのかな?と思います。

どんな料理人でもあじみはするといわれているので、私たちが一度で味が決まらないなんて当たり前なんです!

また、塩味は、熱いと薄く感じ、冷めると濃く感じるという性質があります。

冷製スープなどは、作っているときには丁度良いと思っても、冷やすとしょっぱかった!とならないように注意が必要です。

生焼けになったら酒を入れて蒸したり、皿に移してレンジ加熱に変える。

味が濃くなったら、豆腐や卵、食材を足して薄める。

甘すぎたら、酢や辛味を足す。

そうやってリカバリー出来ると、失敗ではなくなります。

彩(いろどり)に気を付ける

これは盛り付けになりますが、見た目も食欲に繋がりますよね。

彩といってもそんなに難しいことではなく、牛丼に紅しょうがを乗せたり、パスタにパセリをかけるとか、出来た料理に、ちょとした緑や赤を入れる。

そんな少しの工夫で美味しそうに見えます。

いかがでしたでしょうか。

すぐにでも実践できるものばかりだったと思います。

「料理は、とにかく慣れ」です。

色々と作っているうちに、食材を上手く使いこなせるようになったり、自分オリジナルのレシピが出来て楽しくなってくるものですよ。

失敗を恐れず、沢山作って慣れていきましょう。

 

 

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